第6回 MuSASHi RT HARC-PRO. スカラシップトレーニングがツインリンクもてぎにて開催されました。午前中は南コース、午後からはフルコースでトレーニングが行われました。

 

◆藤原毬花 スカラシップ生のコメント(抜粋)(担当インストラクター/坂田和人)

今回は、トレーニングの前に、スカラシップ書類選考に応募したときの「抱負」を一人ずつ読み上げました。常に感謝の気持ち、恵まれた環境であるということを再認識して精一杯、頑張っていきたいと思いました。

今回はブレーキのリリースが少しずつできるようになってきて、コーナーの立ち上がりでプッシュアンダーとならなくなってきており、バイクが横ではなく前に進むようになったと少し感じることができました。次回のスカラシップトレーニングでは、単独走行でタイムを出せるように頑張りたいです。

まだまだ、改善されない課題は山ほどあります。撮影していただいた、写真、またこれまでのレポートをしっかり読み返して、次回のスカラシップトレーニングに向けて復習と予習を行っていきます。

第6回トレーニングに参加させていただき、ありがとうございます。次回のスカラシップトレーニングでは、課題を改善し、ロードコースのタイムアップに繋げられるように頑張ります。

 

◆野間一綺スカラシップ生のコメント(抜粋)(担当インストラクター/小山知良)

午後は、午前中の南コースで上手くいったイメージを思い出しながらペースを上げようとしましたが再現できず、上手くいかないまま走行が終わってしまいました。南コースでできたことがフルコースでできない原因として、「転倒のトラウマ」が大きくあることが分かりました。私は2週間前に筑波サーキットで練習走行をした際に、ヘアピンコーナーで転倒しており、「スピードを乗せた状態でフルバンクさせる」ということについて恐怖が残っているようでした。この恐怖はレースをするうえで致命的です。すぐに筑波サーキットをもう一度走り、トラウマを克服しなければなりません。

次の第7回スカラシップトレーニングまでには転倒のトラウマを克服した上で更に、今回の南コースで掴んだいい感覚を身体に刻み込んでいきます。そして頂いたアドバイスをしっかりと受け取れるように考えをまとめて臨みます。

第6回ムサシスカラシップトレーニング、ありがとうございました。

 

◆坂東遼翼スカラシップ生のコメント(抜粋)(担当インストラクター/水野涼)

今回は南コース・フルコース共に、走り始めから良い感触で始められたため、いろいろなことを学習できました。まだまだ足りませんが少しタイムアップも出来たので、今回教えていただいたインステップの踏み込みや良い加速のさせ方などをしっかりと身につけ、さらにスキルアップ・タイムアップしていこうと思います。

今回も開催して頂きありがとうございました。次回もよろしくお願い致します。

◆水野涼インストラクターからのコメント(担当ライダー/坂東遼翼)

今回は私自身が久しぶりの参加となりましたが、短期間でライダーの成長を感じる事が出来ました。分からない事はしっかりと質問することができ、言われた事はすぐにメモを取り、最初から伝えてきた事が出来るようになってきました。本来であれば、もっと早い段階で出来なくてはいけない部分でもありますが、変化があるという事は大切な事なので、残り数少ない今後の開催で大きく成長してくれる事を期待しています。

 

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