武蔵精密工業株式会社 (本社:豊橋市/社長:大塚浩史)がスポンサードするロードレースチーム「MuSASHi RT HARC-PRO.」は、全日本ロードレース2018年シーズンの参戦体制を発表しました。2017年J-GP2チャンピオンの水野涼選手がJSB1000クラスにランクアップ、J-GP2クラスには、名越哲平選手がST600クラスからランクアップして参戦します。

 

[JSB1000] 水野涼 Mizuno Ryo 1998年5月31日生まれ

2013年全日本ロードレースに参戦し「新人王」を獲得。2015年 J-GP3チャンピオン、2017年 J-GP2チャンピオンに輝いた才能あふれる若手ライダー。2018年からはJSB1000に挑戦。

水野涼 公式Twitter

 

[J-GP2] 名越哲平 Nagoe Teppei 1997年9月5日生まれ

若手ライダー育成制度 「MuSASHiスカラシップ」第1期卒業生。4歳からポケバイを始め、2011年から全日本ロードレースに参戦。2017年は全日本ロードレースとアジアロードレース(ARRC)に出走。コンディション対応力とタフさを身につけJ-GP2クラスにジャンプアップします。

名越哲平 公式 Twitter

 

MuSASHi RT HARC-PRO. 本田 重樹 監督

「皆様の多大なるご支援、ご協力をいただき、2017シーズンは参戦した2クラスでともにチャンピオン獲得という最高の結果を得ることができました。ありがとうございます。2018シーズンは、これまでチームの柱として活躍してくれた高橋巧を次のステップへと送り出すことになり、新たな体制で臨むこととなります。巧がチームを抜けることで、JSBクラスの戦いは厳しいものになることが予想されますが、長きに渡って若手ライダーの育成を計ってきた私たちの経験を最大限に生かし、次世代ライダーの育成に努めます。」

 

JSB1000 水野 涼

「2018シーズンは全日本最高峰クラスであるJSB1000クラスに、チャンピオンチームから参戦することとなりました。JSB1000クラスのレベルの高さは十分理解しているつもりですし、いきなりトップ争いに絡めるような簡単なカテゴリーではないことも認識しています。でも自分が世界で戦うライダーを目指している以上、まずはこのカテゴリーで結果を出すことができなければ、その先ヘ進む扉を開けることができないと考えています。2018シーズンはできるだけ早いタイミングで表彰台に上がり、次のレベルにフォーカス。2019シーズンに明確な結果を出し、2020年にはぜひ世界へチャレンジして行きたいと考えています。そのためにも2018シーズンは重要な1年になると考えています。」

 

J-GP2 名越 哲平

「少しでも早い段階でJ-GP2クラスを戦いたいと希望していましたが、それが2018シーズンに叶うことになりました。世界で戦うためには純粋なレーシングマシン、スリックタイヤでの経験が重要になり、それが全日本J-GP2クラスにはあると考えていたからです。チャンピオンマシン、チャンピオンチームと言い訳の出来ない最高の体制の中、自分をさらに大きく成長させられる年にしたいと考えています。」全日本ロードレース2018年シーズンは4月7日ツインリンクもてぎから始まります。新生MuSASHi RT HARC-PRO.に、引き続き応援よろしくお願いします。

※ライダープロフィールは末尾のPDFをご覧下さい。

 

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Profile_Mizuno_Nagoe