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アジアロードレース選手権

RACE REPORT

Round 02

Chang International Circuit(THAILAND)

  • 開催日04月14日() - 15日()
  • コース全長4.554Km

第2戦はタイ・ブリラムで開催

第2戦はタイのブリラムにあるチャーンインターナショナルサーキットで4月13日から15日に行われた。このレースにMuSASHi Boon Siew HondaからSS600クラスにMd.Zawhwan Zaidiと名越哲平が参戦した。
予選
04月14日(金)
天候:晴れ路面状況:ドライ
  • SS600 Zaqhwan Zaidi 5
  • SS600 Teppei Nagoe 14

マシンのセットアップに苦戦する

practice1 ザクワンのエンジンがスタートしてわずか5周で壊れてしまった。チームはレースウイークのためにエンジンを変更しなければならなくなった。名越はリアサスのフィーリングが良くなく、セッティング変更しなければならない状態だった。 practice2 ザクワンはエンジン変更後、FP1で使ったタイヤに戻し、4周目にタイムアップに成功した。しかしハードブレーキング時にリアサスのフィーリングが良くなく、FP3に向けてセッティングを変更した。名越はハードブレーキング時のフロントサスの動きが良くなった。 practice3 ザクワンのバイクはFP2よりも良くなった。名越はFP2とは異なるセッティングで走ったが、セクター3のタイムがこのレースウイーク中、良くならない。 qualfy ザクワンはコーナー進入スピードを上げすぎ、ミスを冒してしまった。名越はレースマシンのオイルレベルを変更し、フィーリングが良くなっている。
決勝
04月15日(土)
天候:晴れ路面状況:ドライ
  • SS600 Zaqhwan Zaidi 4/3
  • SS600 Teppei Nagoe 11/11

波乱のレース

race1 スタート時の手順ミスにより、レースは赤旗が提示され、やり直しとされた。リスタート後の周回数は16。二人のライダーはうまい飛び出しを見せたが、ゼッケン24デチャ選手が7コーナーでハイサイドを起こし、ザクワンはこれに接触してしまった。トップグループから離されてしまい、5位でゴール。名越は12位でゴールした。しかしレース後、上位入賞者に失格者が出たことから順位が繰り上がり、ザクワン4位、名越11位となった。 race2 二人のライダーともにレース1とは異なるサスペンションセッティングとし、迎えたレース2。スタートは二人とも、まずまずの飛び出しを見せた。ザクワンによると、セクター1と2はライバルのマシンと比較して遅く、最終ラップにセカンドグループの中で2台のマシンをパスし、4位に上がったところでゴールとなった。名越はスタート直後に他車に接触され、右のスライディングパッドが外れてしまい、右コーナーとなる1、3、7、8、9、12コーナーで厳しいライディングを強いられることになってしまった。それでも諦めずに攻め続け、12位でチェッカーとなった。こちらも上位入賞者で失格になった者がいたことから、ザクワン3位、名越11位となった。

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