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アジアロードレース選手権

RACE REPORT

Round 05

マドラスサーキット(インド)

  • 開催日10月01日() - 02日()
  • コース全長ーーKm

ケガのために前回のレースを欠場した高橋裕紀も今回から復帰。第5戦は、同シリーズ初の開催となるインド・ニューデールにあるブッダサーキットでのレースとなった。
予選
10月01日(土)
天候:晴れ路面状況:ドライ
  • SS600 高橋 裕紀 5
  • SS600 ザクゥアン・ザイディ 3

PRACTICE1 Zaqwan4位/高橋12位
PRACIICE2 Zaqwan4位/高橋2位
PRACTICE3 Zaqwan4位/高橋3位

最初のフリープラクティスではエンジンブローによるアクシデントが発生。このアクシデントが起きた1コーナーは、非常に滑りやすい状況となってしまった。チームの二人のライダーも慎重な走行をしながら、続くセッションに向けてのサスペンションセッティングの作業を続けたのだった。

QUALIFY Zaqwan3位/高橋5位

予選終了10分前にZaqwanはミディアムコンパウンドからソフトコンパウンドへタイヤを替えるためにピットイン。そこからプッシュし、3番手グリッドを獲得した。高橋は5番手タイムで予選を終了した。
決勝
10月02日(日)
天候:晴れ路面状況:ドライ
  • SS600 高橋 裕紀 4/5
  • SS600 ザクゥアン・ザイディ 14/6

RACE1 Zaqwan14位/高橋4位

二人のライダーともに好スタートを切ったが、不運なことに1代のライダーが1周目に転倒してしまったことから赤旗中断とされ、再スタートされることになった。再スタートに向けた準備のところで、Zaqwanはピットレーン出口が締まる時間までにそこを通過することができず、最後尾スタートとなってしまった。彼にとってレースキャリアで初の出来事となってしまい、せっかく得た3番グリッドが19番グリッドまで落ちてしまうことになった。さらにレース中、Zaqwanはピットスルーペナルティを科せられることになり。このレースは14位で終えることとなった。一方の高橋は4番手でゴールした。
WARM UP Zaqwan3位/高橋5位
RACE2 Zaqwan6位/高橋5位

第2レースの1周目の3コーナーでライバルと激しい接触をしたでZaqwanは、クイックシフターとペダルを損傷してしまい、ギアが壊れてしまった。それでもなんとかマシンを走らせ、6位でチェッカー。高橋は5位となった。

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