10 MuSASHi RT HARC-PRO. スカラシップ 今期最後のトレーニングがツインリンクもてぎにて開催されました。

■インストラクター
坂田 和人/小山 知良/名越 哲平

■メカニック
工藤 広之

■スカラシップ生
若松 怜(13) NSF250Rにて、アジア・タレント・カップ、地方選手権に参戦
江澤 伸哉 (14)… NSF250Rにて、地方選手権に参戦
小合 真士 (14)… CBR150Rにて、地方選手権に参戦

◆若松 怜スカラシップ生のコメント(担当インストラクター/坂田和人)

今回まで沢山の事を先生方に教わりました。去年からMFJロードレースアカデミーに参加させていただき、去年の最後にスカラシップに呼んでいただいてアジアタレントカップにも合格する事が出来ました。ムサシスカラシップは世界チャンピオン、全日本チャンピオンの先生方がマンツーマンでご指導してくださり厳しい事もありましたが、先生方は生徒が速くなる為に一生懸命ご指導してくれました。これからも先生方に教わった事のノートを毎回確認しながら、フィジカルトレーニングも欠かさず練習していきたいと思います。
これからがスタートだと思います。スカラシップ生である事を忘れずに頑張っていきたいと思います。

 

◆江澤伸哉スカラシップ生のコメント(担当インストラクター/小山 知良)

スカラシップでは、インストラクターの方々からマンツーマンで指導していただく機会を与えてもらい、自分がどれだけ恵まれた環境にいるかを再認識しました。今回でムサシスカラシップの受講は終わってしまいますが、1年間を通してご指導いただいたことを宝物として、更に貪欲に速さを追求して自分自身の走りを極めていきたいと思います。来年は、目標を大きく「全日本選手権JGP3クラス優勝」において、これを達成するために今の課題を一つずつ完璧にこなして「自分の武器」にしていきたいと思います。

 

◆小合真士スカラシップ生のコメント(担当インストラクター/名越 哲平)

前回開催からの期間も開いていなかったため、1本目から前回程悪くないスタートでしたが、今回は言われた事が改善出来なかったのが悔しいです。この先も課題をクリア出来ないと速くなれないと思います。自分の癖が出てしまい、ずっと前から言われ続けても出来なかった事が有り悔しく残念にも思います。ただ、この一年間ムサシ ハルクプロ スカラシップトレーニングを受ける事が出来たことは非常に嬉しいです。自分の成長と自信に繋がる事が沢山有り、今後も課題を見直して一年間習った事を忘れずに、ムサシ ハルクプロ スカラシップ第6期生としての誇りを持ち、今後も活躍して行けるように頑張りたいと思います。