9 MuSASHi RT HARC-PRO. スカラシップトレーニングが3ヶ月ぶりにツインリンクもてぎにて開催されました。

■インストラクター
坂田 和人/水野 涼/小林 龍太

■メカニック
坂田 明彦

■スカラシップ生
若松 怜(13) NSF250Rにて、アジア・タレント・カップ、地方選手権に参戦
江澤 伸哉 (14)・・・NSF250Rにて、地方選手権に参戦
小合 真士 (14)・・・CBR150Rにて、地方選手権に参戦

◆若松 怜スカラシップ生のコメント(担当インストラクター/坂田和人)

今回は久しぶりのCBR250Rに乗ったと言う事もあり1本目が遅すぎてしまったり、前回まで出来ていた事が出来なくなったりしてしまいました。2本目では、感覚を取り戻して来て1本目よりは言われた事が出来るようになりましたが、インストラクターの先生方がいつもおっしゃっているように、「2本目の走りを最低でも1本目で出来て、2本目では、更に上達出来るようにする事」を頭に入れて、次回走る時は、最低でも今日の2本目の走りから走行出来るようにしていきたいと思います。

◆江澤伸哉スカラシップ生のコメント(担当インストラクター/水野 涼)

今回のスカラシップでは、新たな課題に加えて、自分が今までクリアすることができていなかった課題の明確な原因を見出すことができたので、とても良い回になりました。1本目の走行からちゃんと走れていれば、更に改善していくことができたのではないかと思います。やはり、1本目の走行からしっかりと走り込んでいくには、自分がクリアすべき課題の改善の仕方や、理論が理解できていなければ無理だと思います。今回、新たに課題が一つ増え、改善すべき明確な理由を理解することができたので、日々の練習やイメージトレーニングで実践してオフシーズンの間の難しいコンディションでも、来シーズンのレースに向けて走り込めるようにしていきたいと思います。

◆小合真士スカラシップ生のコメント(担当インストラクター/小林龍太)

今回、前回の走りが1本目に発揮出来ませんでした。これは前回の開催から期間が空いていてコンディションが前回より悪くても、走行前に自分の癖などを改めて意識をすれば直る事だと理解しています。自分の良かった所は強みとして、もっと伸ばして行けるようにして、良くない所はどこを意識して変えれば良くなるのかなど考え、前回クリア出来た課題を完璧に頭に入れ忘れないようにしたいです。新しくわかった課題にも取り組み、確実に自分の物にして、ステップアップ出来るように努力して成長して行きたいと思います。次回で最後ですが、同じ事を言われないように頑張ります。