武蔵精密工業は「MuSASHi-RT HARC-PRO」のメインスポンサー企業です。チーム情報・レース開催情報・レース結果などを発信しています。

ムサシの取り組み

ムサシの取り組み

ムサシでは、技術力の向上や社会参加を目的として、
モータースポーツへの参加を積極的に進めています。
速さを競うための技術や、
環境負荷を軽減させるための技術など、
ユニークな発想と創造力は、
次代のムサシを切り拓く確かな原動力です。

ハルク・プロをスポンサード

武蔵精密工業株式会社は、2008年に「ハルク・プロ」とメインスポンサー契約を締結しました。「MuSASHi RT HARC-PRO.」として、「全日本ロードレース選手権」や「鈴鹿8時間耐久ロードレース(8耐)」に参戦しています。8耐では、2010年、2013年、2014年に優勝を果たしました。

社員がピットスタッフとして参加

毎年「MuSASHi RT HARC-PRO.」のピットスタッフを社員から公募し、約10名の社員が給油やタイヤ交換などのピット作業をサポートしています。プロとともに世界一を競う場に参加をし、非日常の経験することで、社員の成長の機会にもなっています。

Boon Siew Hondaをスポンサード

武蔵精密工業株式会社は「Boon Siew Honda」をスポンサードしています。「MuSASHi Boon Siew Honda」として、「アジアロードレース選手権」に参戦しています。2012年から2016年まで5年連続でチャンピオンを獲得しました。

次世代ライダー育成プログラムをサポート

武蔵精密工業株式会社は、ハルクプロが運営する次世代ライダー育成プログラム「MuSASHi RT HARC-PRO.スカラシップトレーニング」を支援しています。元世界チャンピオンが講師として参加し、講師と生徒がマンツーマンでトレーニングをする類例のないプログラムです。

全日本学生フォーミュラ大会」へのサポート

学生のものづくりの総合能力を高め、自動車産業の発展に寄与することを目標に2003年から開催されている「全日本学生フォーミュラ大会」。ムサシは、大会スポンサーを務めるとともに、地元チームである豊橋技術科学大学自動車研究部(TUTフォーミュラ)へ資金援助などの支援をしています。 大会は、走行性だけでなくコストや燃費など総合力を競うもので、チームは2006年の初参戦から年を追うごとに技術力に磨きを上げ、進化しています。

 

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