武蔵精密工業は「MuSASHi-RT HARC-PRO」のメインスポンサー企業です。チーム情報・レース開催情報・レース結果などを発信しています。

MuSASHiスカラシップ

MuSASHiスカラシップ

それは、スポーツ界におけるエリート教育を積極的に展開することで可能となる社会貢献

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次世代を担うライダーの育成を行うMusashiスカラシップ。国内トップレベルのレーシングチームである『ハルク・プロ』が中心となって行なっているこのプロジェクトは、2014年からスタートしています。特殊な能力を持つ『エリート』は、その才能をフルに伸ばし、社会に貢献する義務を持ちます。スポーツにおけるエリートも、一般人が到達できない領域での競技を展開することで得られた経験を、よりよい社会の実現に貢献するそのパフォーマンスを通して力となっていくのです。

国内ではMuSASHi RTハルク・プロとして、アジアではMuSASHi Boon Siew Hondaとして、二輪モータースポーツ界で積極的にエリート育成を行っている武蔵精密工業株式会社は、次世代を見据え、エリートを育てるべく活動展開しているハルク・プロの次世代ライダー育成のこの活動に全面サポートしています。

モータースポーツ界のトップアスリート育成のため、講師陣には元世界チャンピオンと元全日本チャンピオンを擁し、サポート面においては国内トップレベルだけでなく、世界トップレベルであるのは間違いありません。

最大の特徴は、彼ら世界トップレベルの講師陣をスカラシップ生に対してマンツーマンでバックアップするという点です。これほど贅沢な体制は、世界でも他に類を見ません。

2016年のスカラシップ生では、一度も地方選で勝つことができなかったライダーが、スカラシップトレーニングを受講する中で初勝利を挙げ、最終的にはシリーズタイトルを獲得。さらに初参戦となった全国レベルで戦われる鈴鹿のレースではいきなりトップ争いに加わる走りを披露。ベテラン勢の中に突然ニューカマーが加わり、センセーショナルな展開となりました。1期生名越哲平は昨年の全日本ST600で優勝してランキング3位を獲得。さらにATCで活躍する國井勇樹や山中琉聖など、有望な若手ライダーを続々と輩出しています。

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