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アジアロードレース選手権

RACE REPORT

Round 03

鈴鹿サーキット(日本)

  • 開催日06月04日() - 05日()
  • コース全長5.807Km

2015年チャンピオンである高橋にとってホームコースとなる鈴鹿でのレースが、選手権第3戦として開催された。
予選
06月04日(土)
天候:晴れ路面状況:ドライ
  • SS600 高橋 裕紀 1
  • SS600 ザクゥアン・ザイディ 11

PRACTICE1 Zaqwan15位/高橋1位
PRACIICE2 Zaqwan7位/高橋1位
PRACTICE3 Zaqwan12位/高橋1位

今年からタイヤのルールが変更され、スリックを使うようになったことから、サスペンションセッティングの変更が大きな鍵となっている。セットアップを続けながら、プラクティス総合は高橋が3セッションすべてでトップとなった。
QUALIFY Zaqwan11位/高橋1位

予選で高橋は銃らのコースレコードを破り、2分12秒343というタイムでポールポジションを獲得した。Zaqwanはコース上でゆっくり走りライダーにタイムアタックを邪魔され、11番手となった。
決勝
06月05日(日)
天候:晴れ路面状況:ドライ
  • SS600 高橋 裕紀 2/1
  • SS600 ザクゥアン・ザイディ 9/5

RACE1 Zaqwan12位/高橋1位

高橋はホールショットを奪い、そのままレースをリードする。しかし後続集団からDecha選手(YAMAHA)が追い上げ、4周にわたって激しいバトルを展開する。しかし最終コーナーで転倒による火災が発生したことから赤旗中断。25分後にレースは2周のウォームアップ走行を行ったうえで再開されることとなった。わずか5周という超スプリントのこの第1レースのパート2は最終ラップの最終コーナーまで激しいトップ争いが展開された。第1レースのリザルトは、赤旗中断前と中断後のタイムが合算されその結果、高橋が1位。Zaqwanは9位となった。
WARM UP Zaqwan8位/高橋6位
RACE2 Zaqwan5位/高橋1位

レース1のアクシデントにより、二人のライダーがスタートできない状況となったため、スターティンググリッドが変更され、Zaqwanは二つ繰り上がって9番グリッドとなった。序盤、トップが目まぐるしく入れ替わる展開となったが、その中でまたしても高橋とDecha選手とのバトルとなった。しかしDecha選手の追撃を振り切り、高橋がトップチェッカー。Zaqwanは5位でゴールとなった。

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