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アジアロードレース選手権

RACE REPORT

Round 04

セントゥール・インターナショナル・サーキット(インドネシア)

  • 開催日08月06日() - 07日()
  • コース全長4.12Km

第5戦のレースが、インドネシア・セントゥールサーキットで開催された。全日本選手権で高橋裕紀が負傷してしまったことから、代役ライダーとして岩田悟がチームから参戦することとなった。
予選
08月06日(土)
天候:晴れ路面状況:ドライ
  • SS600 ザクゥアン・ザイディ 3
  • SS600 岩田 悟 9

PRACTICE1 Zaqwan6位/岩田10位
PRACIICE2 Zaqwan1位/岩田6位
PRACTICE3 Zaqwan3位/岩田9位

今回のプラクティスセッションは、タイヤの供給の問題から従来の3回から2回に変更された。Zaqwanのエンジンにいくつかの問題が発生してしまい、問題解決のためにメカニックが懸命な作業をすることとなった。岩田は短いセッションの中で初めて乗るチームのバイクのセッティング出しとタイヤ選択を行った。

QUALIFY Zaqwan3位/岩田9位

予選でZaqwanは1分29秒746の自己ベストタイムを記録し、3番グリッドを獲得した。一方の岩田は1分30秒517のタイムで9番グリッドから決勝はスタートすることになった。
決勝
08月07日(日)
天候:晴れ路面状況:ドライ
  • SS600 ザクゥアン・ザイディ 3/2
  • SS600 岩田 悟 9/10

RACE1 Zaqwan3位/岩田9位

スタートから13周目までZaqwanはトップグループに加わりながら、タイヤを温存。最終ラップに勝負に出たZaqwanは1コーナーでトップに立つ。しかし第5コーナーで抜かれてしまう。一方の岩田はミディアムコンパウンドのタイヤを選択してレースに臨んだが、ブレーキング時の安定性に欠け、攻めきれない。結局、Zaqwan3位、岩田9位でチェッカーとなった。
WARM UP Zaqwan1位/岩田10位
RACE2 Zaqwan2位/岩田10位

第2レースは1周目にDecha選手(YAMAHA FACTORY)に前を塞がれる格好となり、トップグループから離されてしまう。Decha選手を抜いた後、トップグループを追いかけた。最終ラップに5位までポジションを上げ、さらに前を追いかけ、ゴール時には2位となっていた。岩田は10位でフィニッシュした。

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