MuSASHiスカラシップMuSASHi Scholarship

vol.06 MuSASHi RT HARC-PRO.
スカラシップトレーニング

投稿日 : 2020.10.30 最終更新日時 : 2020.10.30

第6回『MUSASHI RT HARC-PRO. スカラシップ』を開催致しました。
■開催日……………… 2020年10月19日 (月)
■開催地………………ツインリンクもてぎ
■第4パドック集合…8時30分
■コンディション……気温15度
■路面 …………………ドライ
■メニュー……………10時00分~12時00分:南コースで2Hの練習走行

朝の朝礼時は18度でしたが、その後は気温が下がり肌寒い1日でした。
午後のスポーツ走行では更に気温が下がり、2本目の走行開始からは霧雨まじりの走行となり、走行終了間際には雨となりました。

インストラクター

坂田 和人/小山 知良/名越 哲平

メカニック

工藤 広之

スカラシップ生

三谷 然(13歳)…NSF250Rにて、地方選手権に参戦予定。
松島 璃空(13歳)…NSF250Rにて、地方選手権に参戦予定。
武中 駿(15歳)…NSF250Rにて、地方選手権に参戦予定。

三谷 然スカラシップ生のコメント(インストラクター:坂田和人)

今回は、午前は南コースでの走行。午後は、ロードコースでの走行というスケジュールでした。
今回のスカラシップでは、僕には走行しながら工夫をして走り方を突き詰めていく必要があるとわかりました。これからは走行中にも頭を使い色々な走り方を試して、一回の走行を無駄にしない様に走れるようにします。
また、タイヤの温め方に関しては、走行開始からタイヤの部分部分を意識しながら温め、普段より強くブレーキをかけたり車体を起こしてアクセルを荒めに開けたりして、積極的にタイヤを温める走り方を体に沁み込ませて、いつでも出来るようにしておきたいと思いました。
それから、正しいタイヤの温め方と、新しいタイヤは次に使う時により固くなり潰れにくくなり熱も入りにくくなるという事も新たに知ったので、次回は今回以上にタイヤを潰せるように努力したいと思います。
この様な機会を与えて下さった方々や、細かいアドバイスを下さるインストラクターの方々に感謝の気持ちを忘れず、自分で考えてアイデアを出し、コースごとにアジャストや対応できるライダーになれるように努力していきます。
ありがとうございました。

松島璃空スカラシップ生のコメント(インストラクター:小山知良)

今回のスカラシップでの走行は 、今まで出来ていたことも全然出来なくなってしまいました。
そして、最後の走行まで直すことが出来ずに無駄な時間を使ってしまうことになり、スカラシップに協力してくださった方々には大変申し訳ないと思います。
ですが、普段の練習でもいきなり不調になってしまうことは今後もあると思うので、そういった時にどうしたら戻すことができるのかをしっかり考えて、戻す技術を身につけていきたいと思います。
今回も第5回スカラシップのために協力してくださった方々、誠にありがとうございました。

武中駿スカラシップ生のコメント(インストラクター:名越哲平)

第6回目のスカラシップが開催されました。前回は怪我の為、休んでしまい 久しぶりのスカラシップとなりました。午前は南コースでの基礎練習、午後はロードコースでの練習を行いました。
今回の課題として、路面温度が低い時に1,2周目から飛ばしてしまい注意を受けました。最初は速く走るのではなく縦でしっかりとブレーキかけてタイヤをつぶすようにして走りたいと思います。新品タイヤでの走りの注意を最初の走行で受けた後、ずっと一日引きずってしまったので勿体無い事をしてしまいました。次回以降 気を付けたいと思います。
今回の走り始めは前回の続きから走る事が出来なかったので、次回は今回の最後から始められるようにしたいと思います。今回思ったのは、もっと考えて乗る事が重要だと感じました。白線に乗ったり、ストレートでアクセルを戻したりと危険な走行もあったので、ルールを守って次のロードコースの走行に望みたいと思います。
第6回ムサシスカラシップ  トレーニング、ご指導ありがとうございました。