チーム情報TEAM Information

1984年のレース参戦以来、全日本ロードレース選手権年間チャンピオン獲得12回、鈴鹿8時間耐久ロードレース表彰台登壇率5割を超えるレーシングチーム「HARC-PRO.」をムサシがスポンサード。8耐2連覇などの実績をさらに伸ばし、さらなる高みをめざします。

Captain

HARC-PRO.総監督 本田 重樹

オートバイレースは 究極の 合理性が要求され、日常の仕事を凝縮しています。武蔵精密さんとのコラボレーションのもと、企業スポーツから得られるメリットを日々の活動の中でお伝えし、携わる人達と 喜びを分かち合いたく思います。私達は全力で戦います。その姿が一人でも多くの方々に感動を与えることが出来れば幸いです。

Rider

名越 哲平 全日本ロードレース選手権 JSB1000

新しい挑戦になりますが、感謝の気持ちを持って、まずは一勝を目標にチャンピオン目指して全力で戦います。

戦 歴

2014 Asia Dream Cup - 3rd overall
2015 All Japan Championship - ST600 - 15th overall
2016 All Japan Championship - ST600 - 3rd overall
2019 All Japan Championship - J-GP2 - Champion

埜口遥希 全日本ロードレース選手権 ST600

戦 歴

2017 アジアタレントカップ ランキング2位
2018 アジアタレントカップ ランキング2位
全日本選手権J-GP3ランキング12位
2019 レッドブル・ルーキーズカップ ランキング3位
2020 全日本選手権ST600 ランキング14位

榎戸 育寛 アジアロードレース選手権 ASB1000

昨年1年間、全日本選手権のST1000クラスで戦った経験がありCBR1000RR-Rのストックでのレースはイメージができています。
それをベースとした2021年シーズンに向けたテストも流れがすごく良く、バイクのセッティングも上手くまとまってきています。
アジア選手権となるとサーキットは全日本と違うし、環境、ライダー、スタイルも違いますが、使う車両とタイヤは全日本で経験しているものとほぼ同じなので、チームと一致団結して戦いたいと思います。
レース数も多く、色んなことを試せると思うので、全日本の中でチャレンジしてきていることをアジアでも発揮していきます!
『634』の名前を背負って走るので、しっかりと結果にこだって戦いたいと思います。
応援よろしくおねがいします!!

戦 歴

2014 筑波選手権ST600ランキング3位
2015 全日本選手権ST600ランキング9位
2016 全日本選手権ST600チャンピオン
2017 全日本選手権J-GP2ランキング6位
2018 全日本選手権J-GP2ランキング7位
2019 全日本選手権J-GP2ランキング2位
2020 全日本選手権ST1000ランキング5位

Race Queen